スナックパークについてお探しですね。
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大阪・梅田の隠れた名所!阪神百貨店「スナックパーク」完全ガイド
大阪・梅田のど真ん中、阪神百貨店の地下に、昭和の時代から愛され続けている「うまい・安い・早い」が揃った最高の場所があるのをご存知ですか?その名も「スナックパーク」。
ワンコイン前後で本格的な大阪グルメが楽しめるとあって、連日たくさんの人で賑わっています。
この記事では、スナックパークに出店している全店舗と、初めて行くなら絶対に食べてほしいおすすめメニューをたっぷりご紹介します。
お昼ごはんから仕事帰りのちょい飲みまで、スナックパークの魅力を余すところなくお伝えしますね。
阪神百貨店「スナックパーク」って?大阪人に愛される立ち食いの聖地
スナックパークが生まれたのは1978年のこと。
その後、阪神百貨店の建て替えで一時お休みしていましたが、2018年にキレイに生まれ変わって復活しました。
約半世紀も大阪の人たちのお腹を満たし続けているんです。
「デパートの食事って高いイメージ」と思っていませんか?スナックパークはそんなイメージを見事に裏切ってくれます。
ほとんどのメニューが500円前後で食べられるので、物価が上がっている今、本当にありがたい存在なんです。
スナックパークの一番の特徴は、百貨店なのに立ち食いスタイルだということ。
注文したらその場ですぐに料理が出てくるので、忙しいお昼時にもぴったりです。
座る席はありませんが、壁に向かって並んだカウンターや、一人でも落ち着いて食べられる仕切り付きのテーブルがたくさんあります。
女性一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気なので安心してください。
場所は阪神百貨店梅田本店の地下1階。
ただし、魚や肉が並ぶ食品売り場とは別の場所で、一度百貨店のフロアを出た先にある独立したエリアになっています。
天井に「スナックパークまであと○m」という案内が出ているので、それを目印に進めば迷わず着けますよ。
扉を開けたら、そこは大阪グルメの楽園です!
絶対に食べてほしい!スナックパークの名物グルメ4選
行列必至の看板メニュー「阪神名物いか焼き」
スナックパークといえば、まずはこれ!1957年の阪神百貨店オープン当初から愛され続けている「阪神名物いか焼き」です。
「いか焼きって、お祭りで見るイカの姿焼きのこと?」と思った方、ちょっと違うんです。
ここのいか焼きは、特製の出汁と小麦粉を混ぜた生地に、イカのゲソ(足の部分)を入れて、鉄板で上下からギュッとプレスして焼き上げる大阪独自の粉もの。
モチモチの生地とイカの旨味がたまらなくて、いつも20人くらいの行列ができています。
お値段はなんと1枚187円!玉子入りの「デラバン」は242円で、こちらもリピーター続出の人気メニューです。
ワンコインで本格ラーメン「カドヤ食堂」
大阪で有名な中華そばの名店「カドヤ食堂」も、スナックパークに出店しています。
本店は行列ができる人気店で1杯1,000円以上するのですが、スナックパーク店では590円で食べられるんです!
ちょっと甘みのあるまろやかなスープが細麺によく絡んで、あっという間に完食しちゃう美味しさ。
味玉やチャーシューをトッピングして、自分好みにアレンジするのもおすすめです。
たこ焼きのルーツを体験「元祖ちょぼ焼き本舗」
店内を歩いていると目に入る「元祖ちょぼ焼き本舗」。
ちょぼ焼きって何?と思いますよね。
実はこれ、たこ焼きの原型と言われている食べ物なんです。
小麦粉を水で溶いた生地を専用の銅板に流し込んで、こんにゃくや紅生姜を入れて焼きます。
横から見ると「ちょぼっ」と膨らんでいて可愛い形。
外はカリッと香ばしく、中はフワトロで熱々です。
レギュラーサイズが185円とお手頃で、たこ焼きとはまた違った味わい。
おやつやビールのおつまみにぴったりですよ。
出汁の旨味が染みる「大阪本場 中央市場 藤味」
大阪といえば美味しい出汁!それを存分に味わえるのが「大阪本場 中央市場 藤味」の肉吸いです。
肉吸いって「肉うどんのうどん抜き」のこと。
二日酔いの芸人さんが注文したのがきっかけで生まれたという、大阪ならではのメニューなんです。
うどんが入っていない分、お肉の脂と出汁の旨味がダイレクトに味わえます。
飲んだ後のシメや、小腹が空いた時のスープ代わりに最高です。
単品なら500円のワンコイン。
ご飯と生卵がセットになった定食にすれば、卵かけご飯に肉吸いの出汁をかけて食べる通な楽しみ方もできちゃいます。
スナックパークの全店舗をチェック!
スナックパークには、紹介した名物以外にも魅力的なお店がいっぱい。
現在出店している全14店舗(期間限定店を含む)をまとめてみました。
– **明石焼きの店 たこ食堂**:お出汁で食べるふわふわの明石焼き
– **うまかラーメン**:本格派の豚骨ラーメンがサクッと食べられる
– **えきそば**:和風出汁×中華麺という姫路発祥の不思議な組み合わせ
– **お好み焼 おフクさん**:鉄板で熱々に焼き上げる定番のお好み焼き
– **海鮮丼の駅前**:市場直送の新鮮なネタがリーズナブルに味わえる
– **寿司 魚がし日本一**:職人さんが目の前で握ってくれる立ち食い寿司
– **たまご丸**:懐かしいチキンライスのオムライス専門店
– **天ぷらの山**:注文してから揚げるサクサク天ぷら
– **焼きスパ ローマ軒**:極太麺を香ばしく炒めたボリューム満点スパゲッティ
– **阪神ビールスタンド**:喉を潤すマルエフの生ビール専門店
これだけ種類があれば、その日の気分に合わせて選べますね。
ガッツリ食べたい時も、いろいろ少しずつ食べ歩きしたい時も楽しめます。
例えば「たまご丸」のオムライスは、昔ながらの味付けで提供スピードも早いから、忙しいサラリーマンに大人気。
「えきそば」では和風出汁と中華麺という珍しい組み合わせに加えて、そば飯なんかも食べられます。
和食、洋食、中華、粉もの…まさに食のテーマパークです!
もっと楽しむ!スナックパークの賢い使い方
午後3時からの「サク飲みセット」が狙い目
スナックパークをもっと楽しみたいなら、午後3時から始まる「サク飲みセット」を試してみてください。
15時を過ぎると、各店舗が自慢のおつまみとお酒をセットにしたお得なメニューを出し始めるんです。
例えば、熱々の焼きえきそばと冷えた生ビールのセットなんかが、千円でお釣りがくる値段で楽しめます。
一つのお店に長居するんじゃなくて、2軒、3軒とハシゴするのがスナックパーク流。
「阪神ビールスタンド」でビールを片手に、いろんなお店のおつまみを持ち寄って立ち飲み…これが最高なんです。
テイクアウトもできるから便利
スナックパークのメニューは、ほとんどがテイクアウトOK。
特に人気No.1のいか焼きは、お土産用に包んでくれるので、家族へのお土産や家での晩酌用に大量買いする人も多いんです。
冷凍商品も売っているから、遠くから来た人でも安心。
電子レンジで温め直せば、自宅で大阪の味が楽しめます。
ちょぼ焼きやオムライスもお弁当みたいに持ち帰れるから、ホテルでゆっくり食べたい時にも便利ですよ。
混雑を避けるコツ
平日のお昼や休日はかなり混みますが、立ち食いスタイルなのでお客さんの回転は早いです。
満席に見えても数分待てばすぐ空くことが多いので、焦らず探してみてください。
複数人で行くなら、誰かがテーブルを確保して、手分けして料理を買いに行くのが効率的。
リニューアルでキレイになったスナックパークで、大阪の「うまい・安い・早い」文化をぜひ体験してみてくださいね!
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